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人工授精にもミトコアを

人工授精にもミトコアを

 

タイミング療法をI〜2年越えてつづけても赤ちゃんがが授からなかったケースだと、ドクターから人工授精をすすめられることがよくあります。

 

当然、タイミング療法から人工授精に進むタイミングは個人差があり年齢や状況などで異なっていますし、何と言っても夫婦の意志が最重要です。

 

 「人工授精」というと、二の足を踏んでしまいがちです。

 

それはタイミング療法と違ってドクターの手が入るということが大きな原因でしょう。

 

しかし「人工」受精といってもご夫婦の精子と卵子で妊娠するわけですから、自然妊娠に近い状況なのです。 

 

人工授精は排卵時期を探り、そういった状況に合わせて採種した精子を選別して運動率の高いものを選出します。

 

そしてセレクトされた精子を子宮に注入するわけです。

 

タイミング療法での妊娠と違って、男性の精子が選ばれた「妊娠させやすいもの」であることと、精子を子宮内にダイレクト入れることで、卵子とより巡りあいやすくなるのです。

 

排卵誘発剤を使って同期させることもあります。

 

人工授精になかなか踏み出せないご夫婦は、「なるべくドクターの手にかからずお互いの力だけで妊娠したい」という思いもあると考えます。

 

また治療において、取り出した精子を子宮や卵管に注入するのにはカテーテルを利用するので人体に大きなダメージはないと考えますが、注入時に少しだけ痛みを伴います。 

 

体調のことはもちろん、気持ちが追いつかないという人もいるはずです。

 

しかし、歳を積み重ねるにつれて妊娠しにくくなるという現実をふまえてタイミング療法をつづけけるか、人工授精に進展するかしっかりと考えてください。 

 

人工授精の妊娠率は約15%。5〜8周期をめどにして、体外受精へ進むことを推奨するケースが多いと思います。

 

人工授精をつづけても、5〜8周期以上では成功率が上がりにくいといわれており、不妊治療は時間との勝負でもあるためです。

 

当然これ以上の治療を受けるステップアップは、これまで以上に十分に夫婦で確認し合うことが重要になります。 

 

人工授精のコストは、―回約1万5000円。5回受けるとすると7万5000円となります。

 

もちろんこれ以外に検査などがありますが、高額だと思われがちな分、経済面では意外と敷居は低いような感じを受けませんか。

 

人工授精を行う場合もその妊娠確率を上げるために、ミトコアを飲んで夫婦で妊娠力をあげておきましょう。

 

ミトコアはこれ1本で夫婦の妊娠力を向上させます。

 

ミトコアを飲むことで卵子の質を上げ、精子の遊泳力が上がります。

 

タイミング療法や人工授精を行う場合にはぜひ夫婦でミトコアを飲んでください。

 

これが妊娠への近道です。